太宰君、青春の1枚 弘前大、願書の写真発見

2009/4/16 木曜日 – 8:41:15

今年で生誕100年を迎える作家・太宰治(1909-48)が、17歳で故郷青森県の旧姓弘前校(現弘前大)に入学する際、願書に添えた写真が見つかった。朝日新聞朝刊より

自分史を書くときに多ければ多いほど心強いものは持ちネタ(題材)です。
読んでおもしろい、チョイ上の自分史を作成しようと思ったら、持ちネタはため込んでおくに限るのです。
ここでは、自分史作成時のネタ集めの一例として、ニュースを元に思い返す出来事を書いていきます。
ああ、こんな感じなら私でもネタを集められる、この話なら自分にも思い出すことがある、などのように皆様のネタ集め(自分史作成準備作業)に参考になればと思います。

願書に添えた写真といえば、大学1年生のときに、応募した写真を思い出す。

薬師丸ひろ子の相手役募集ということで、映画「狙われた学園」の公募があったのだ。
年齢基準もあったので、年を3歳ごまかして、写真もそのままでは映画に出るような容姿じゃないので、
駅前(小田急線南林間駅)の写真館に行った。

バストアップと全身の写真を撮りたいというと、写真館のオヤジは、何に使うのだと聞く。
映画「狙われた学園」の相手役募集に応募するんだというと、「それじゃウチじゃダメだ」という。
もうちょっといったところに、座間市写真界のメンバーで、撮影の得意な人がいるから、そこへ行けという。

ありがとうございますとお礼を言って、その店に行って、撮影してもらった。

確かに、1週間後受け取った写真は、自分とは思えない、美男子の写真だった。
そこまでやっても、狙われた学園の公募には、書類で落ちたけど。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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