文章をリライト-171-

2012/4/18 水曜日 – 11:06:59

文章を書くコツの実践として、具体的にリライト(書き直し)しています。
文研ビズがメンテナンス代行している夢手箱様から、元文章を提供していただきました。
「夢」は荒唐無稽なモノなので、リライトしがいのある文章ですね。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

知らない一軒家風の建物にいると数百万個もの石が物凄いスピードで地面と水平に、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、と一定リズムで飛んでくるのです。
当たったら確実に死ぬとおもいました(当たりませんでしたが)。
石の大きさは野球ボール大でまるで火山から噴出して来たか、獅子座流星群がうちに来てしまったかのようなレベルで石の嵐のようです。
上から降ってくるのではなく壁に穴があく感じで横から飛んできました。
それでその家の壁は蜂の巣のように穴だらけになります。
ガラス窓のところは避けて、壁の厚い部分に避難して、じっと息を呑んでやむのを待ちました。
とても恐いです。

とある一軒家にいました。
野球のボール大の石が火山から噴出したか、はたまた獅子座流星群がやってきたかのように飛んできます。数百万個くらい飛んできます。それもドッ、ドッ、ドッ、ドッ、と一定のリズムなのです。
当たりはしませんでしたが、当たったら死ぬと思いました。
上から降ってくるのではなく横から飛んでくるのです、壁に穴が空いてそこから飛んできているようです。家の壁は蜂の巣状態です。
ガラス窓のような所は避けて、壁の厚そうな所に避難して、止むのを待ちました。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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