引用した資料がウソだったら!

2010/4/6 火曜日 – 11:27:12

文章を書くテクニック・文書を作成するノウハウ、メールやビジネス文書のコツ。
文書を書くのに便利な情報を毎日公開しています。
今日は文書を書くときの考え方(企画)のちょっとしたコツの紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

もし、引用した資料がウソだったり、一部に誤りがあったり、誤解を招く部分があって、自分も誤解していたりしたら!

ものは考えようで、それをネタに原稿を書くようにします、ぼくだったら。

ごくたまに、新聞に訂正記事が載るときがありますが、誤報に比べて、格段に小さくなることがほとんどです。
ごくごくたまに、なぜ誤報に至ったかの検証記事が載ることもありますが、迫力のない記事になっています(わざとかもしれません)。

正当化するのは変だし、かといって被害者面するのは不遜だし。
難しいところでもありますが、なぜそれがウソだと分かったのかは、間違いなく迫力のあることが駆けるはずです。
書き手こそ、いちばんびっくりしているはずですから!

自分史を書くならわたし本の文研ビズ

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