取材はキャッチボール

2011/3/15 火曜日 – 9:11:10

文書を書くときの考え方(企画)のちょっとしたコツの紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

取材時は、聞くことを事前に決めておくのですが、これを杓子定規に実践するとまずいことがあります。
一方通行の取材になってしまうとまずいのです。
何がまずいのかというと、得るものが少なくなるのです。
直接会って取材した意味が無くなるのです。

取材はキャッチボールです。
相手の発信した情報を受けて、そのボールを投げ返すのです。

こちらから投げたボールを相手が受けて、投げ返す。
次にまた自分が用意したボールを投げる。
ではマズイのです。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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