高橋さん「感謝込め走る」

2009/3/7 土曜日 – 9:13:14

名古屋国際女子マラソン あす号砲
シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストで昨年現役を引退した高橋尚子さん(36)が6日、一般参加で出場する抱負を語った。朝日新聞朝刊より

自分史を書くときに多ければ多いほど心強いものは持ちネタ(題材)です。
読んでおもしろい、チョイ上の自分史を作成しようと思ったら、持ちネタはため込んでおくに限るのです。
ここでは、自分史作成時のネタ集めの一例として、ニュースを元に思い返す出来事を書いていきます。
ああ、こんな感じなら私でもネタを集められる、この話なら自分にも思い出すことがある、などのように皆様のネタ集め(自分史作成準備作業)に参考になればと思います。

「3時間を切りたい」とのことだが、そんなこと言っておきながら、さらっと優勝してほしい!
それでこそ、高橋尚子だと楽しみにしている。

高橋選手と言えば、この名古屋国際女子マラソンだろう。
それは1998年のことだから、今からちょうど10年前。

陸上に詳しいわけではなく、新聞で読んで情報を得る程度のぼくは、高橋選手というのはそこで初めて覚えた人だった。

事前の予想では、高橋が優勝の最有力候補だとある。
そして、テレビを見ると、完全なる独走だった。
そして翌朝の新聞では「主演高橋、脚本高橋、演出高橋の高橋の一人舞台だった」となっていた。

そんなにすごい人だったのか!と感心していたら、
2000年にオリンピックで優勝するわ、
その年の紅白歌合戦で審査員になるわ、国民栄誉賞をもらうわ、という大有名人になってしまった。

これからの活躍も楽しみにしている。

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