柔道男子100kg超級代表は石井選手に

2008/4/30 水曜日 – 11:42:00

東京の日本武道館で行われている柔道全日本選手権で、石井慧選手(国士舘大学)が優勝し、北京オリンピック男子100kg超級日本代表に選ばれた。
井上康生選手(綜合警備保障)は準々決勝で敗退した。
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自分史を作成するときに必要不可欠なものは自分史のネタです。
持ちネタ(題材)が乏しければ、取捨選択という工程での自分史作成作業が不十分なモノになります。企画構成時に十分な吟味ができないということは自分史を作成するうえで不利なことなのです。読んでおもしろい、チョイ上の自分史を作成しようと思ったら、持ちネタ(題材)はため込んでおくに限るのです。
ここでは、自分史作成時のネタ集めの一例として、ニュースを元に思い返す出来事を書いていきます。
ああ、こんな感じなら私でもネタを集められる、この話なら自分にも思い出すことがある、などのように皆様のネタ集めに参考になればと思います。

ぼくの通った高校では、男子は柔道が授業の一環で行われていた。
柔道着を身につけ、素人集団が柔道を習うのだ。

最初は受け身の練習。
手をついてこける練習。これがまた手も背中も痛い。
タナカ先生は柔道部の顧問でもあり、自らお手本を見せてくれるが、ぼくらより数倍痛そうな音を立てて受け身をとってみせる。
何でこんなことを、と思いつつ最初の1ヶ月くらいはただひたすら、自分でこけるだけの授業だった。

次の段階は乱取り。といっても、やはり素人集団の週1回の柔道なので、まったく形にはならない。
柔道着を着て、お互いに組み合って、足を蹴り合うくらい。
ただ気持ちだけは、子供の頃に見た柔道一直線の一条直也になりきっていた。

結局、その1年間で一度も技をかけることもかけられることもなく、1年間は過ぎていった。
今にして思えば、もう少し真剣に練習して1つくらい技を覚えておけばよかった。もう遅いけど。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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