放鳥トキ、山形に移動

2009/4/14 火曜日 – 8:00:01

新潟県佐渡島で昨年秋に放鳥され、宮城県角田市に飛来していた牝のトキ羽が、奥羽山脈を越えて約5キロ離れた山形県米沢市に移動したことが13日、分かった。朝日新聞朝刊より

自分史を書くときに多ければ多いほど心強いものは持ちネタ(題材)です。
読んでおもしろい、チョイ上の自分史を作成しようと思ったら、持ちネタはため込んでおくに限るのです。
ここでは、自分史作成時のネタ集めの一例として、ニュースを元に思い返す出来事を書いていきます。
ああ、こんな感じなら私でもネタを集められる、この話なら自分にも思い出すことがある、などのように皆様のネタ集め(自分史作成準備作業)に参考になればと思います。

このトキは、新潟県→福島県→宮城県→山形県と移動を続けているらしい。
食事は大丈夫なんだろうか?

山形には一度行ったことがある。
サラリーマン時代の夏休みを利用して行ったのだが、東北なのだが暑かった。

山形の山寺に行った。
そう、「山寺の 和尚さんが 鞠を蹴りたし、鞠はなし~~」の唄でおなじみの山寺だ。

ここの名物は石段にある。1015段もある。
だいたい2時間くらいかかると言われたので、がんばって急いでのぼってみた。
なんと40分でのぼって、自分の体力がそれほど衰えていないことに感心して、一休みしてみたのだが。
どうやら気が張っていたので、休まず登り続けることができただけだったようで。

いくら休んでも、ハアハア言って息が上がっている。
結局1時間半ほど経ってようやく、落ち着いてきた。
登りと休憩で結局2時間ちょっとかかってしまって、やっぱり標準だったということになったのだった。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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