カタチから入る

2009/6/8 月曜日 – 12:40:57

文章を書くテクニック・文書を作成するノウハウ、メールやビジネス文書のコツ。
文書を書くのに便利な情報を毎日公開しています。
今日は文書の書き方のちょっとしたコツの紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

さあ、書こう!という気持ちがあるのに、筆が進まないことってありがちですよね。
こういうときは、カタチから入るのがいちばん簡単です。

書き出しのこと何か気にしない。
構成のことも気にしない。
出来上がりのことも気にしない。

とりあえず書き始めるのです。
といっても、「書き始めしょう」と思っても書けないのですから、カタチから入るのです。

「○○とは▽▽であるといわれるが、そうだろうか?」とか、
「先日、こんな話を聞いた。(このあと、でっち上げの作り話をちょろっと書く)」とか、
「拝啓、○○様 」です。

どれも、これから書こうとするテーマの反対のことを書きます。
それを2、3行書いて、本テーマにつなぎます。

すると書けるようになります。

ひととおり書いたものは下書きとして、全面的に構成を再検討します。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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