文書をリライト

2009/7/15 水曜日 – 16:30:06

文章を書くコツの実践として、具体的にリライト(書き直し)しています。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

文研ビズがメンテナンス代行している夢手箱様から、元文章を提供していただきました。
「夢」は荒唐無稽なモノなので、リライトしがいのある文章ですね。

ベッドの自分の足元の方になぜか笹の葉が置いてある。窓の鍵をしめたか確かめにいくと鍵は閉まっている。
しかしもう一度確かめにいくとなぜか鍵はあいている。私は鍵をしめてベッドに戻ると寝はじめるがなぜか体が動かない。

ベッドで寝ていた。なぜか足許には笹の葉が置いてある。
窓の鍵を閉めたかどうかが気になり、確かめに行くと、鍵は閉まっていた。
なぜか、もう一度私は確かめに行った。
すると鍵があいていた。私は鍵をしめてベッドに戻った。
それで寝はじめようとするのだが、なぜか体が動かなかった。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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