明日ありと思う心の仇桜

2009/12/6 日曜日 – 13:13:05

文章を書くテクニック・文書を作成するノウハウ、メールやビジネス文書のコツ。
文書を書くのに便利な情報を毎日公開しています。
今日は故事成語の紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

浄土真宗の祖、親鸞上人の詠んだ和歌に
「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」
というものがあります。

明日も咲いていると思っていても、夜中に風が吹いて、花も散ってしまうことがある。ということです。
「今日できることを明日に残すな」という意味ですが、花(桜)にたとえると風情がありますね。

自分史を書くならわたし本の文研ビズ

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