机上討論でテーマを掘り下げる

2010/2/2 火曜日 – 10:46:31

文章を書くテクニック・文書を作成するノウハウ、メールやビジネス文書のコツ。
文書を書くのに便利な情報を毎日公開しています。
今日は文書を書くときの考え方(企画)のちょっとしたコツの紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

会社で仕事の企画を練るときは、関係者が集まってミーティングをすることができます。
でも、文書を書くとき・まとめるときに関係者が集まってミーティングをするということは、よっぽど重要なテーマか分担して書く場合ならミーティングすることはあるでしょうが、ほとんどありません。

1 人で文書をまとめるときは、机上空論でテーマを掘り下げましょう。
自分1人の心の中で、推進派と消極派、それから日程優先タイプ、品質重視タイプ、それに茶々を入れたり、話を脱線させる人、これらの人々を想定し、それぞれの立場での意見を思い巡らしましょう。

複数の観点でテーマを掘り下げる。
これをやったかやらないか、出来上がりに大きな差が出ます。

自分史を書くならわたし本の文研ビズ

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