句読点の打ち方

2010/2/3 水曜日 – 10:54:59

文章を書くテクニック・文書を作成するノウハウ、メールやビジネス文書のコツ。
文書を書くのに便利な情報を毎日公開しています。
今日は文書の書き方のちょっとしたコツの紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

句読点の打ち方は、全部取って、気になるところだけ、打っていく。
というのがいいと思うのですが、

この「全部トル」というのは、言うのは簡単ですが、実践するには、やや極端!
まあ、精神的ルールということなのです。

マル(句点)の方を迷う人は少ないでしょう。
点(読点)は、多めに打つ人は、そのことを自覚していない場合があります。
あってもなくても、意味が変わらないときは付けない。くらいの気持ちでいるとよいかもしれません。

ちなみに、読点と書いて「とうてん」と読みます。ドクテンでもなければヨミテンでもありません!

自分史を書くならわたし本の文研ビズ

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