犬も歩けば棒に当たる

2010/2/28 日曜日 – 13:24:08

文章を書くテクニック・文書を作成するノウハウ、メールやビジネス文書のコツ。
文書を書くのに便利な情報を毎日公開しています。
今日は故事成語の紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

犬も歩けば棒に当たる

いろは歌留多の最初の句ですね。

そもそもは、犬が出歩くと棒でひっぱたかれる。
意味もなく、外をうろうろするとろくな事がない。

という意味だったのですが、ある日、

歩き回っていれば、どんな幸運に巡り会うか分からない。
じっとしているより、とりあえず活動した方がよい。

という、前向きな解釈が始まりました。

あなたは、どっちの解釈がお好みですか?

ぼくは前者です。
といっても、犬じゃなくヒトなら後者の意味になるという、
志を持って活動しようという、最新の解釈付きで、です。
だからといって、犬のことをバカにするつもりはありませんけれどね。

自分史を書くならわたし本の文研ビズ

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