草木の数え方は?

2010/4/23 金曜日 – 10:38:11

文章を書くときに、助数詞を活用していますか?

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

モノを数えるときに、個(コ)あるいは本だけですませるより、ほかの助数詞を使ってみるとキラリと光る文章に早変わりします。
ささいなことですが、お試しください。

草木は、本と数えます。でも根っこがある場合は、株(しゅ)と数えます。
植木として扱うときがそうですね。

「庭を造るので、植木を5株植えた。」とか、
「盆栽用に、友人から2株分けてもらった。」とかですね。

ちなみに、盆栽は日本語ですが、中国では、盆景といいます。これが平安時代に日本へ渡ってきて、盆栽になったのですが、海外では「bonsai」で通じるのです!
宇宙を感じさせるものは、さすがに値も張ります。
写真も美しいですが、生で見るとさらに、宇宙的拡がりを感じます。

自分史を書くならわたし本の文研ビズ

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