頭がいい人の文章の書き方

2010/5/29 土曜日 – 17:31:40


書名:頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)
著者:小泉十三と日本語倶楽部

自分史を書くうえで、市販の書籍は参考になります。
市販の書籍は、プロの作家がプロの編集者と二人三脚で出版した本ですから、自分史作成の基本要素である、テーマ・題材・構成・文章表現、いずれも自分史を実際に書くときのお手本になるに違いありません。
自分の知識と経験を綴るカタチの自分史を書くときも参考文献は必要です。
ここではわたしが読んだ本を感想文のカタチで紹介します。自分史を書く際の参考情報になれば幸いです。

世に文章読本はたくさんある。
しかし、その大半は、著者の読書自慢であり、著者の文章や文学へのセンス自慢だ。
「文章」を「読」んだ結果、自分に身についた知識を述べて「本」にしてみました。という本がホントに多い。
なので、文章術を学ぼうと思って文章読本を読まれた方で、「読んでよかった」と思った人は、日本にいないんじゃないかと思っている。
つまり、文章読本はその著者の文才のほどを確かめるモノなのだ。

では、文章の書き方を学びたいときにはどうすればよいのだろう。と悩んだ人が読むべき本がまさにこれだ。
「頭がいい人の」というキャッチは、著者である小泉十三さんのシリーズであるという冠言葉であって、それ以上の意味はない。

頭がいい人もよくない人も、文章の書き方を学びたいときには、自信を持ってオススメする!

チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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