日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏

2010/11/12 金曜日 – 14:47:35


書名:iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the entertainment Books)
著者:西田宗千佳

自分史を書くうえで、市販の書籍は参考になります。
市販の書籍は、プロの作家がプロの編集者と二人三脚で出版した本ですから、自分史作成の基本要素である、テーマ・題材・構成・文章表現、いずれも自分史を実際に書くときのお手本になるに違いありません。
自分の知識と経験を綴るカタチの自分史を書くときも参考文献は必要です。
ここではわたしが読んだ本を感想文のカタチで紹介します。自分史を書く際の参考情報になれば幸いです。

まだアマゾンの電子書籍ツール「キンドル」日本版は発売されていないのが、発売されれば話題になるのだろうと、予備知識として読んでみた。

本をよく読む人にとって、誠に便利なツールらしい。
これひとつあれば、本を何冊も持ち歩かなくてすむからだ。そして家に置いている本棚ごと常に持ち歩くこともできる。
さらにいえば、大型書店に行かなくてもすむ。
らしい。

持っていないのでピンとこないのが情けない話だが、ぼくには不要かもしれない。
なぜなら。
本を本棚ごと持ち歩いたことはないし、持ち歩けたら便利と考えたこともない。それどころか、上京して以来、本棚自体を持っていない。
本は読んだら古本屋に売っていたから。

旅行に行くときに、本を4、5冊鞄に入れることがあるくらいで、日常は本は1冊多くても2冊。

ひょっとしたら、ぼくは本をよく読む人とは違う世界の住民なのかもしれない。
ただ、電子ペーパーがパソコンの液晶画面より見やすいというのは気になる。
ならば、パソコンの画面にも電子ペーパータイプが出てきてほしいものだ。

いまだにピンとこないのが、電子書籍が主流になると、著者が出版社までをカバーできるという話。
youtubeが登場して、誰もが放送局になれるという話同様、ピンと来ない。

だから、世の中の改革期に乗り遅れてきたのだろうけど。。。

チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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