文書作成:書き方のコツ-161-

2010/11/23 火曜日 – 13:47:59

5回に分けて、説得力を高めるテクニックをご案内します。
その4回目です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

素人の目線で分析していく手順どおりに説明すると説得力が高まります。
これは、読み手のレベルが多様な場合に効果的です。

素人の目線というモノは専門家には理解できます。
つまり、いちばん低いレベルに合わせるわけです。

その「素人の目線で分析していく手順」とは、読み手がイメージ(想像)する順番で説明するということです。

まず始めに、○○が説明される、
次に、△△が説明される。
そのとき、□□が例示される、
注意事項として、☆☆が提示される、

その「読み手がイメージ(想像)する順番」が専門家であるあなたからすれば、
効果的ではない順番かもしれません。
しかし、説得力を増すためには、読み手が理解しやすい順番で情報が提供される必要があるのです。

文書を書き始める前に、1度検討してみてください。

チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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