推敲のコツ-3-

2010/12/21 火曜日 – 12:03:30

文書の書き方のちょっとしたコツの紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

ビジネスでは、読み手を説得あるいは納得してもらうために文書を書くことがいちばん多いかと思います。
推敲時のチェックポイントについて、お話ししたいと思います。
すべての文章についてやるのは現実的ではありません。
気になる文章、この表現でいいのかなと思った文章に対してだけやってみます。

・主語(視点)を変えて、書き換えてみる。

12月になると、街にはクリスマスソングが流れる。a
クリスマスソングが流れるのは12月だ。b

街の情景を伝えたければa文。季節を伝えたければb文となります。



チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

思い出を集めて整理すれば、あなたらしさのシンボルになります。
自分史を書くならわたし本の文研ビズ

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