三井住友フィナンシャルが傘下のノンバンクを統合へ

2008/2/29 金曜日 – 9:26:38

三井住友フィナンシャルが傘下のノンバンク、セントラルファイナンス・オーエムシーカード・クオークを統合化して、システム統合化などによるコスト減による収益力アップを図るらしい。
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自分史を作成するときに必要不可欠なものは自分史のネタです。
自分史のテーマとして地味なテーマを選んでも、ネタ次第でとても面白くなります。またテーマがどんなに希少価値があったり、興味をそそるものであっても、持ちネタが乏しければ十分な吟味で取捨選択できずにすべての持ちネタを使わざるを得ないことになります。自分史を作成するときにネタが豊富にあるかどうかは、読んでおもしろい、チョイ上の自分史を作成しようと思ったらため込んでおくに限るのです。
ここでは、自分史のネタ集めとして、ニュースを元に思い返す出来事を書いていきます。

ぼくが最初に作ったクレジットカードはJCBカードだった。
当時も今も国内最大手はJCBなので、これがいちばん便利なのではないかと思って作ったのだが、その後どうしたわけか、VISAカードがほしくなった。
で、VISAカードに申し込むのだが何故か拒否されてしまう!
これまでの実績からも口座残高不足により引き落としができなかったこともないので、「これはおかしい」と再度申請するのだが、またも拒否されてしまう!!

もう意地になり、「どうしてもVISAカードを取得したい」
さんざん、考えたあげく、コネを使うことにした。
幼馴染みの大学の同級生に、VISAに就職した友だちがいることを思いだした。彼とは学生時代に一度だけ会ったことがある。
幼馴染みを経由して、頼んだところ、「審査には関われないけど、書類を送ってくれたらぼく経由で頼んでみる」との快諾を得た。
で3度目の挑戦となったわけです。

すると数週間後にVISAから返事が来た。
「書類に不備があるので再提出してほしい」とのこと。
なんのことはない、捨て印を押すのを忘れていたのだった。
再提出して、無事VISAカードを取得することができた。

何よりも感謝しているのは、幼馴染みの同級生のフォローだった。
ぼくの申請書類に「彼は私の懇意にしている友人です。誠実な人柄です。」と断り書きをわざわざ書いてくれていたのだ。一度しか会っていないのに、幼馴染みの顔を立ててくれたのだ。

友だちは大切な財産と言うことを骨身に感じた、ぼくの大切な想い出です。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

  1. One Response to “三井住友フィナンシャルが傘下のノンバンクを統合へ”

  2. 久しぶりに覗いたら、ブログがあったので、思わず読んでしまいました。
    創作か真実かは別として、思わず泣いてしまうような良いお話でした。
    また期待します。

    By saka on 2月 29, 2008

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