原稿を書き上げたらナンバリング

2011/1/10 月曜日 – 10:14:25

今日は文書の書き方のちょっとしたコツの紹介です。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

原稿を書き上げたら、ナンバリングをしましょう。
紙に手書きする人は、通し番号を打つのです。
パソコンで書く人は、ページ番号を付ける設定をもう一度確認しましょう。

パソコンで書く場合、画面に表示されるのはページ順なので混乱することはありませんが、もしそれを印刷した場合、順番が分からなくなります。
ページ番号を付ける設定は必須です。

ワープロソフトにはフッタという部分に文字を入れることができます。
ここにファイル名または文書の見出しを入れるようにしましょう。
いろんな文書を印刷して保管する場合に混乱しないためです。
これは、長い文書の場合は特に必須の作業です。
というのは、長い文書の場合、1つの文書を複数のファイルに分割することがあるからです。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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