故事成語:死馬の骨を買う

2011/3/7 月曜日 – 14:06:47

故事成語の紹介です。

死馬の骨を買う

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

中学の国語の教科書に載っていた記憶があります。
梅田先生が教えてくれた思い出があるような。。。

中国のある王様の使いで、1日に千里を走る馬を買いに行った人がいました。
その人は何故か生きているときは名馬だったという触れ込みの死んだ馬を買ってきたのです。
当然王様は怒ります。

ところが。
「死んだ馬でさえ高額で買い取ったのですよ。この噂を聞きつけた名馬の持ち主なら、生きている馬ならどんな高額になるんだろう!とウハウハで売りに来ますよ」と答えたそうです。

果たして。
1年も経たずに名馬の売り子がやって来たとか。それも3人も!

梅田先生はまじめに解説してくれましたが、ぼくは冗談として聞いていました。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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