マニュアルの基本条件

2011/3/17 木曜日 – 10:16:09

啓学出版(今は存在していない)発行のマニュアルバイブル(絶版)という本があります。
この本から学んだことの一部をここに紹介していこうと思います。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

マニュアルの基本条件がマニュアルバイブルでは3つに整理されていました。

見たいときにいつでも利用できる
正確かつ完璧な内容
明白で読みやすい体裁

1つめの発想は今で言うところのユビキタスですね。
そのとおりです。知りたいときに無ければ何の役にも立たないのです。
マニュアルを開いたまま機器を操作するために、本の閉じ方をリング式がいいのだ、なんだと検討したことを思い出します。

2つめはまったくそのとおりですね。
正論です。そしてそれは叶わない夢と理想なのです。

3つめはやりがいのあるところですね。
見開きでまとめるというのはマニュアルバイブルに出てきます。
ぼくも実践していました。
それ以外にはアイキャッチを作るというのもやりましたが、これは制作側の自己満足に過ぎないのでした。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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