文章をリライト-125-

2011/5/4 水曜日 – 10:08:05

文章を書くコツの実践として、具体的にリライト(書き直し)しています。
文研ビズがメンテナンス代行している夢手箱様から、元文章を提供していただきました。
「夢」は荒唐無稽なモノなので、リライトしがいのある文章ですね。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

私は、子供を抱いて逃げている。
夫が包丁片手に追ってくる。
私が浮気をしたと勘違いしている様子。
夫の手は、血だらけで、すごい形相。
私は、トラックの荷台に乗り、何度も振り返りながら、走って追ってくる夫を見ている。怖いと感じる。
私の両脇には、見知らぬ男性が、私をかばうように、一緒に乗っている。
私は、その男性たちをかっこいいな、と感じている。

包丁を片手に夫が追ってくる。私は子どもを抱いて逃げている。
私が浮気したと勘違いしているのだ。
手は血だらけで、すごい形相をして追いかけてくる。
トラックの荷台に載った私は、走って追ってくる夫を何度も振り返り見た。
恐かった。
私をかばうように、見知らぬ男性が私の両脇にいる。
私は楚の男性たちをかっこいいなと思い始めている。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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