マニュアルの役割-1-

2011/5/5 木曜日 – 11:56:11

啓学出版(今は存在していない)発行のマニュアルバイブル(絶版)という本があります。
この本から学んだことの一部をここに紹介していこうと思います。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

役割その1は、リファレンスマニュアルです。
以前の記事で、技術者が書くとそうなってしまうという、リファレンスマニュアルです。
やっぱり必要なのです、リファレンスマニュアルは。

使い込んでいるユーザーもすべての機能が頭に入っているわけではありません。
「だいたい知っているけど、確認したい」と言うときに重宝するのが、このリファレンスマニュアルです。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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