現代アメリカ入門

2008/9/26 金曜日 – 14:04:22


書名:現代アメリカ入門
編者:堀本武功

自分史を作成するうえで、市販の書籍は参考になります。
市販の書籍は、プロの作家がプロの編集者と二人三脚で出版した本ですから、自分史作成の基本要素である、テーマ・題材・構成・文章表現、いずれも自分史を実際に作成するときのお手本になるに違いありません。
自分の知識と経験を綴るカタチの自分史を作成するときも参考文献は必要です。
ここではわたしが読んだ本を感想文のカタチで紹介します。自分史を作成する際の参考情報になれば幸いです。

アメリカという国は乱暴というか強引というか、自分がいちばんというか、自己チューな国だと思っていたが、その理由がわかったような気がしてきた。

自国内でさまざまな問題を抱えているからなのだ。
自国内では解決できないので、国外に解決策を求めるから、アメリカにとってのよその国の人から見ると、乱暴というか強引というか、自分がいちばんというか、自己チューな国だと思われるのだ。

だからといって、アメリカの理解者になろうとは思わないけれど。

この本は、13人の執筆者によって書かれている。アメリカに関しては、それぞれの分野に専門家が多すいからだろう。
実際、日本に入ってくる諸外国の情報では、アメリカがいちばん多い。

今、大統領選挙の話題が多いけれど、投票率が低いことをこの本を読んで知った。
お祭りとして盛り上がっているところしか知らなかったが、[誰が大統領になるか]に気を揉んでいる人は実は少なかったのだ。
大統領選挙があるようなときですら50%、通常の議員選挙では30%だそうだ。

アメリカ、大したことないぞ! 世界のみんな、アメリカに押しつぶされないようにがんばろう!

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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