文章をリライト-140-

2011/8/17 水曜日 – 17:53:15

文章を書くコツの実践として、具体的にリライト(書き直し)しています。
文研ビズがメンテナンス代行している夢手箱様から、元文章を提供していただきました。
「夢」は荒唐無稽なモノなので、リライトしがいのある文章ですね。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

子供を産んだのです。
とても可愛いとは言い切れないむしろ醜いその子を私は可愛いと思い、愛しいとも思うのです。
私はその子を軟らかい大きなタオルで包みました。
その後、眠りについて母に起こされます。
なにやらくだらない話をしてその子の所に戻ると冷たくなっていました。
タオルを取るとまだ、ぬるぬるした液体がその子の体についてとてもひんやりしているのです。
私はその子の小さいメロンぐらいの顔を撫でて思いっきり泣くのです。ビックリするぐらい泣きじゃくってその子の顔に自分の手の体温が移って行くのを感じながら目が覚めました。

子供を産みました。ちっともかわいくない、むしろ醜いくらいの子でした。
でも私は可愛く、愛しく思っていました。
大きな柔らかいタオルでその子を包んで、私は眠りにつきました。
それから、母に起こされました。くだらない話を母と交わした後、その子のところに戻ると冷たくなっていたのです。
包んでいたタオルを取ると、ぬるぬるした液体がその子に付いていて、とてもひんやりしています。
メロンくらいの大きさのその子の顔を私は撫でました。思いっきり泣きました。
自分でもびっくりするくらい泣きじゃくった私は、その子の顔に私の体温が移っていくのを感じていました。
そしたら目が覚めました。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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