マニュアルをオンライン化するとき

2012/3/22 木曜日 – 14:21:42

啓学出版(今は存在していない)発行のマニュアルバイブル(絶版)という本があります。
この本から学んだことの一部をここに紹介していこうと思います。

自分史を書くということは、長い文章を作成することです。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

マニュアルをオンライン化するとき、つまりマニュアルをパソコンの画面で見るようにするときの話だ。
ここで1つ気付いた人は動詞に敏感な人だ。

そう。
マニュアルは読むもの。画面上のマニュアルは見るもの。
読む→見る、に変わるのだ。

だから、長い文章はさらに嫌われる。情報は1画面で切り取る必要がある。
このことを考慮すると、単純にマニュアルを半ページごとにぶつ切りにしても意味のないオンラインマニュアルができてしまう。

話はそれるが、電子ブックというものがある。
上記の考え方で行くと、この電子ブックはあり得ないことになる。。。。
道なんだろ。。。


チョイ上の自分史 わたし本 を作ろう!

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