言葉の使い分け:確認とご教示

2008/11/6 木曜日 – 7:41:57

相手からの返事をお願いするときに使う言葉に「確認してください」と「ご教示お願いします」があります。

自分史を作成するうえで、文章作成はメインの作業です。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

確認は、伝える義務がある場合に使います。
教示は、先方には伝える義務がないのだけれど、こちらが知りたいので、何とか教えてくださいという懇願のニュアンスがあります。

感じのよい使い方ではありませんが、相手を試すという使い方もあります。
先方に伝える義務があるのにもかかわらず、「ご教示ください」と言ってみるとのです。

どのような返事が返ってくるのか、それにより、先方がどのような態度でいるのかが、
直接会わずともメールだけで読み取ることができます。

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