取材のヒント:主導権は渡さない

2008/11/24 月曜日 – 8:07:37

限られた時間で取材するのですから、取材する側が主導権を持つようにしましょう。

自分史を作成するうえで、文章作成はメインの作業です。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

取材を受ける側が主導権を持ってしまうと、話が止まらなくなり、しかもその話は取材したいテーマとかけ離れてしまったりということになりがちです。

話が横道にそれそうになったら、すかさず相づちを打ちましょう。
そして話をいったん止めましょう。

相づちなしで話を止めると、先方の機嫌を損ねる危険(!)があります。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

Post a Comment