流行語大賞 アラフォー グ~!

2008/12/2 火曜日 – 7:21:14

今年の世相を映した言葉を選ぶ「2008ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)が1日、発表された。
大賞には、40歳前後の女性を指す「アラフォー」とお笑い芸人のエド・はるみさんのギャグ「グ~!」の2語が、審査員特別賞には北京オリンピックソフトボールで力投した上野由岐子さんの「上野の413球」が選ばれた。朝日新聞朝刊より

自分史を作成するときに多ければ多いほど心強いものは持ちネタ(題材)です。
読んでおもしろい、チョイ上の自分史を作成しようと思ったら、持ちネタはため込んでおくに限るのです。
ここでは、自分史作成時のネタ集めの一例として、ニュースを元に思い返す出来事を書いていきます。
ああ、こんな感じなら私でもネタを集められる、この話なら自分にも思い出すことがある、などのように皆様のネタ集め(自分史作成準備作業)に参考になればと思います。

始まったのは1984年。公式サイトhttp://singo.jiyu.co.jp/によれば、

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

ということなので、これを流行語大賞と略するのは間違い。
(流行した言葉とは限っていない)

それにしても1984年の受賞した言葉は、
オシンドローム、鈴虫発言、スキゾ・パラノ、特殊浴場、まるきん まるび、くれない族、疑惑(疑惑の銃弾)、千円パック、「す・ご・い・で・す・ネッ」、「教官!」(スチュワーデス物語)

あなたはいくつ覚えて(知って)いますか?
ぼくは、鈴虫発言、スキゾ・パラノ、特殊浴場、まるきん まるび、くれない族、疑惑(疑惑の銃弾)、千円パック、「教官!」(スチュワーデス物語)
でした。
オシンドローム、「す・ご・い・で・す・ネッ」は、説明を聞いてやっと思い出しました。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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