たばこ増税 焦点化

2008/12/5 金曜日 – 5:51:58

2009年度の税制改正案で、1箱40~60円程度のたばこ増税が焦点になってきた。
消費税増税が先送りされ、社会保障費をまかなう財源として期待される。朝日新聞朝刊より

自分史を作成するときに多ければ多いほど心強いものは持ちネタ(題材)です。
読んでおもしろい、チョイ上の自分史を作成しようと思ったら、持ちネタはため込んでおくに限るのです。
ここでは、自分史作成時のネタ集めの一例として、ニュースを元に思い返す出来事を書いていきます。
ああ、こんな感じなら私でもネタを集められる、この話なら自分にも思い出すことがある、などのように皆様のネタ集め(自分史作成準備作業)に参考になればと思います。

増税されると3年ぶりに値上げになるらしい。

つい1ヶ月半ほど前のことだが、ぼくはたばこをやめた。
来るべき1箱千円時代に備えてのことだ。
千円になって、辞めようと思っても辞められなかったら悲しいので今のうちから辞めておこうと決意したのだった。

さて、禁煙はこれまで何度も思い立ったことがある。
そして2日後には「健康のために生まれてきたわけじゃない」という思いにとらわれ、禁煙を辞めていた。

このたびの禁煙もたまたまたばこが切れていたから、(買いに行くの、面倒)と思ったことからの連想で辞めたわけなのだ。

このたまたまが実現してしまった理由がわかったのはつい先週の出来事。
辞めた理由は、節約の結果がわかったから。

1箱を1週間ほどかけて吸っていたので、節約の効果は月にして千円程度。
しかし、その額がいくらだろうと節約していることは事実。

健康を理由に辞めても、その効果はまったくわからない。
だから、これまで健康を理由に禁煙しても続かなかったのだ。

つくづく自分というものがわかりやすい人間ということがよくわかった。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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