自己チェックのポイント:送りがなと仮名遣い

2008/12/16 火曜日 – 7:16:22

一度書いた原稿を自己チェック(推敲)するときに、確認するポイントは決まっています。
機械的にできるはずなのに意外と見落としやすいのが、送りがなと仮名遣いのチェックです。

自分史を書くうえで、文章作成はメインの作業です。
うまい文章やわかりやすい文章は、文才に恵まれた人だけの特権だと思っていませんか?
もちろん文才に恵まれた人は、うまい文章やわかりやすい文章を書くことができます。
でも、特に文才がなくたって、十分にうまい文章やわかりやすい文章を書くことはできるんです。
ここでは、そのちょっとしたコツを1つずつ紹介していきます。

ワープロソフトにはこの送りがなと仮名遣いのチェック機能がついています。
ソフトに任せるのも1つの手ですが、どうも自分の文体に馴染まないこともあります。

手抜きは禁物です!
チェック機能に指摘されたら、都度自分で吟味しましょう。

かくいう私も、ちょいちょい手抜きししてしまうのですが。。

チョイ上の自分史わたし本なら文研ビズ

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